自動車の保安基準豆知識

自動車の保安基準は非常に細かく規定されています。また、よく変更もされます。
最近では、地上最低高が改正されましたが、これによって絶版車となった車種もあります。この車種は、人気があったので新しい保安基準に従って設計しなおされて発売されました。もう一つは、突起物の解釈の変更です。開閉式の前照灯やボンネットに取り付けられているメーカーのエンブレムが突起物として解釈されてたケースもあります。排気量の変更や車幅の変更もありました。大型車では、速度灯が不要となったこともありますし、後部反射器の義務付けなどということもありました。
注意しなければならないことは、保安基準はその車両が発売された当時の基準に適応されることです。車検の度にそれらは確認されますが、どこかが変わっていたり、損傷などにより寸法が違っている場合は車検が通りません。記載の変更の手続きや、場合によっては構造変更となる場合も出てきます。よく問題になるのがフロントガラスと側面ガラスの可視光線の透過率と余計なものは貼付してはいけないということなどです。ウィンカーやストップランプの色にも決まりがあり、不用意に別の色などに交換すると車検がとれません。   花03

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